英会話ラボラトリー

【プロフィール】
教室のコンセプト

英語で気持ち伝えよう♬
英語に反応してみよう♪
英語で何かしてみよう♬


『音読会』@稔台LAX

『行ったつもりの英会話』@稔台LAX

お題DE即興2分スピーチ@南増尾

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記事一覧(82)

Show and Tell 効果ですって♪

昨年、教室の高校生が英検に合格したんですShow and Tellをしてみたいという事で中学生の時に教室に来てくれたYさんダウン症という病気を抱えていますが英語と歌が大好き以前はずっとShow and Tellを公開しておりましたが現在は就職活動があるので非公開にしております私は、彼女が英検3級に一度の受験で合格したことに特に驚くこともなく合格して当然と思っていました。が、やはりとてもとても喜ばしいことでご両親は、Show and Tellの成果だとおっしゃいますYさんは、英検のための準備というのを特にしてませんでしたが表現力が際立って良かったそうです面接試験の前日に(翌日が試験日とはつゆ知らず)ちょっと軽く真似事でもしてみる?と簡単なQ and Aの練習をしてみましたすると、質問したら、すぐに応えが返ってくるのでお〜 すごいなぁとは思いまして、これなら大丈夫、合格だねという話をしましたそして、もう一つ嬉しいのは就職活動の面接でも日本語での応答が素早く的確に応える力がついたとの事それは、元々Yさんが持っている力ではないかと思いますが、お母様は、Show and Tellの練習のおかげですとおっしゃってくださっていますまぁ・・・ 英語講師としては嬉しいです講師冥利につきますよねぇ素直に練習も発表も愉しんだ結果ですShow and Tellは、英語だけでなく自信・自負心をも育んでいくんだなぁと喜んでいます私のTMCでの発表も少しずつself-esteem 育ててくれるかな頑張ろう♪

ワークショップ・教室の狙い

昨日、新年初のバイリンガルニュースが配信されました#346です今年も非常に興味深い話題満載その後半で日本の英語教育についてマミちゃんが少しだけ触れてます日本の英語教育のあり方・仕組みはやっぱり問題がありますよね「謎の点数の付け方」と表現してましたね、マミちゃんは。私自身は、日本の教育の謎に気づいたのが2000年近くなってからですからねぇ長い事子どものための英語講師をやってましたがその時代に思っていた事は自分の不出来、劣等感を隠せる教授法やトレーニングはとても助かりましたテキストと解答があると言うのはありがたいんです正解のない普通の会話のやりとりなんて到底教えられるわけもないですからわからない事ばかりなんですもの 笑しかしその日本の謎の英語教育を誰が破るのかこれがね・・・やろうと思うと 日本人講師には難しいですよねだって、母語じゃないから、微妙な言い回しの自然・不自然などわからないんですよそれに、大変なんです。準備をどんなにしてもし足りないんですからただただ途方にくれるばかりです弾は四方八方から飛んでくる訳です・・・言葉ですから表現は人それぞれですからね大抵の日本人英会話講師受け止められないですよでは、講師はその現実を認めてはいけないのか?日本人だからわからなくて・できなくて当然と言うのを前面に出してはいけないのか?堂々と開き直る自分の下手な英語を公開するのは罪なのか?いや・・・そんな事ないはずです世界をみてください日本人の多くの人が目指している間違いのない、恥ずかしくない・失礼のない英語はとりあえず話すことに慣れてから調整していけばいいんじゃないですか?最初から一輪車は無理です最初は三輪車、補助付き自転車、自転車、一輪車そしてどれができなくても誰にも笑われないと言うこと知る必要がありますよねいや、日本には、笑わないけれど細かい間違いに気づく方が多いのでそれを知っている人々にとって「笑う人はいないと思え」と言っても難しいものがありますけどね・・・お子さんをインターナショナルスクールに入学させるとか、留学させるとかあるいはご自身が留学するとか、駐在するとか、そうした経験のある方は皆さん気づいてらっしゃると思います日本の英語教育の謎をでも・・・それも極一部の方達ですよねでは、普通の英会話学習者はどうしたらいいか色々考えた挙句考え出したスタイルが*音読会*Show and Tell *行ったつもりの英会話の3つです音読会では市販されているテキストにはないすぐに使えるものを心がけて作りました段々皆さん上達されて海外旅行の多い参加者の皆さんは習ったことを言えても、返ってくる言葉が聞き取れないとおっしゃるので最近は、ネイティブの普段の会話を2行だけ真似するなどを行ってますそれでも・・・それでもやはり「もう少し勉強してから参加します」とおっしゃって辞めて行かれる方がいらっしゃるそれは本当に不思議な現象ですがそれは多くの日本人に見られる現象でもありますねShow and Tellはキッズだけのために始めた訳ではなく多くの大人の方にチャレンジしていただきたいのです何が目的かと言えば自分の言葉で文を作り自分から発信をするその繰り返しで普通は見えない上達が見えてくるところが多くの方は公開イコール「自信があるのね」になってしまうこれも日本の教育の負の遺産かもしれませんね完璧・少なくても上手なレベルに達しないと人前で話すことは恥であるこんな思いがありますよね私もそうでしたし、いまだに、自分のネガティブな気持ちと闘ってトーストマスターズ のスピーチの全然イケテナイ練習を公開してます私の心臓に毛が生えていると思っている方が殆どでしょうが違うんですよ講師として恥ずかしくない英語を話せるようになりたくてチャレンジしているんです海外に行ける時間もお金もないので自ら飛び込んでますこうじゃなくてはいけない と言うのはテストや資格試験を重視する日本独特の考え方の一つじゃないでしょうかまぁ・・・こう言う話をすると圧倒的に私はマイノリティー(少数派)です「一緒にやりましょう」と言っても、わかってもらいずらい事もわかってます 笑しかしそんな中、トーストマスターズ との出会いのおかげで自分の勉強のために立ち上げた水曜日のみかんハウスのワークショッップはジワジワと市民権を得てきている感じがします先生なんて要らないんですよね自分で目・耳を使ってあらゆるツールで学習しアウトプットする場所で話すそのための場所が水曜日のワークショップと月曜日・金曜日の月1の行ったつもりの英会話です長々と失礼しましたはっきり言わせていただきます守りに入っていると上達はないです今年は殻を破るチャレンジ、してみませんか?英語のレベルじゃない、必要なのは、「こうなりたい」と言う強い意思です皆さんのご参加をお待ちしてます

松戸トーストマスターズ 忘年会

昨日は例会の後、忘年会&送別会が行われました一時は、私には向いていない、敷居高すぎ、高杉君かなと思った事もあったりで、自分の英語力を磨くため、全ての憂鬱は我慢、我慢という時期がありましたまぁ。。。両親それぞれの世話がありましたから心に余裕もなかったですし色々な面でネガティブな想いが優ってしまったということですねしかし再々復帰してからは、我々と同じメンバー/仲間が会長となり他の役員もTMC会員による運営になったということもあるでしょうフレンドリー感が増して敷居も下がったように思いますToastmastersのシステムが紙マニュアルからオンラインマニュアルに変わり昔からの会員も新一年生のような気分で一つずつ階段を登っています参加を検討中の方は今がチャンスかもしれませんね皆、同じスタートラインです♪昨日の忘年会では、日頃うかがえなかった会員それぞれの英語とプライベート、仕事とのバランスの取り方などがシェアされて当たり前ですが、人生色々、ライフスタイルも色々、トーストマスターズ の例会はその中の一部それをどのように生活に組み込んで行くのか正解はありませんし、人それぞれでいいんですね心に残ったお話は「トーストマスターズ に入会したから英語力がアップするかというと、それだけでは No です今の自分に必要なことは何かを見つけて努力することそれができる場所がトーストマスターズ 」「ライバルは自分の席の隣の人・前の人・後ろの人でもなく他国の英語とコミュニケーション力がライバル」「英語だけできてもダメ、コミュニケーションのスキル、英語で伝えなくてはならいないそのもの自体に対する技術があるか否か、そこが問題逆に英語がブロークンでも伝えたいものがしっかりしていれば伝わる」これ、正に、私のワークショップで目指しているものです自分の周りの人と比べても仕方ないんです自分をどう磨くか、足りないところを見つけるにはどうするのがいいのか考えて見ましょうライバルは今の自分・・・そう思います有意義な時間でした