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昨日投稿した内容と重複するかもしれませんが、

2012年から私の目指しているものは、

最近で言うところの

アクティブラーニングです

正解のない学習方法と言うか

一つの発表をすることで

下調べ(リサーチ)、構文の勉強、発音

そして、昨日お話ししたself-esteem、自負心を育む

わけですから、

多岐にわたる学習ができます

自分で考え、自分で発表し、自分で振り返り、

次のステップへ向かって目標を作り努力する

学習者が能動的に学べると言う教授法になります

私の教室の場合、私は、講師としてと言うよりは

サポーターであり水先案内人だと思っています

なぜなら、私も現役の学習者ですから

今日は、ニュースで何度も「アクティブラーニング」

と言う言葉を聞き、

アァ、やっと来たか〜

と思いました。

バイリンガルでない、

日本人英語講師も

知らない事がたくさんあることを

自信を持って公表していいと思いますし、

間違える事を恐れない気持ちを

育んでもらえればいい

そういう意味で、

バイリンガルとまではいかない日本人英語講師も

今、学ぶ姿勢のロールモデルとして必要とされている

学習のプロセスを見せるプロ


・・・と自分に言い聞かせています (^^)




昨年、教室の高校生が英検に合格したんです

Show and Tellをしてみたいという事で中学生の時に教室に来てくれたYさん

ダウン症という病気を抱えていますが英語と歌が大好き

以前はずっとShow and Tellを公開しておりましたが

現在は就職活動があるので非公開にしております

私は、彼女が英検3級に一度の受験で合格したことに特に驚くこともなく

合格して当然と思っていました。

が、やはりとてもとても喜ばしいことで

ご両親は、Show and Tellの成果だとおっしゃいます

Yさんは、英検のための準備というのを特にしてませんでしたが

表現力が際立って良かったそうです

面接試験の前日に(翌日が試験日とはつゆ知らず)

ちょっと軽く真似事でもしてみる?

と簡単なQ and Aの練習をしてみました

すると、質問したら、すぐに応えが返ってくるので

お〜 すごいなぁ

とは思いまして、これなら大丈夫、合格だね

という話をしました

そして、もう一つ嬉しいのは

就職活動の面接でも日本語での応答が素早く

的確に応える力がついたとの事

それは、元々Yさんが持っている力ではないかと思いますが、

お母様は、Show and Tellの練習のおかげですと

おっしゃってくださっています

まぁ・・・ 英語講師としては嬉しいです

講師冥利につきますよねぇ

素直に練習も発表も愉しんだ結果です

Show and Tellは、

英語だけでなく自信・自負心

をも育んでいくんだなぁと喜んでいます

私のTMCでの発表も少しずつself-esteem 育ててくれるかな

頑張ろう♪






昨日、新年初のバイリンガルニュースが配信されました

#346です

今年も非常に興味深い話題満載

その後半で日本の英語教育についてマミちゃんが少しだけ触れてます

日本の英語教育のあり方・仕組みはやっぱり問題がありますよね

「謎の点数の付け方」と表現してましたね、マミちゃんは。

私自身は、日本の教育の謎に気づいたのが2000年近くなってからですからねぇ

長い事子どものための英語講師をやってましたが

その時代に思っていた事は

自分の不出来、劣等感を隠せる教授法やトレーニングはとても助かりました

テキストと解答があると言うのはありがたいんです

正解のない普通の会話のやりとりなんて

到底教えられるわけもないですから

わからない事ばかりなんですもの 笑


しかしその日本の謎の英語教育を誰が破るのか


これがね・・・やろうと思うと 日本人講師には難しいですよね

だって、母語じゃないから、微妙な言い回しの自然・不自然などわからないんですよ

それに、大変なんです。準備をどんなにしてもし足りないんですから

ただただ途方にくれるばかりです

弾は四方八方から飛んでくる訳です・・・言葉ですから

表現は人それぞれですからね

大抵の日本人英会話講師受け止められないですよ

では、講師はその現実を認めてはいけないのか?

日本人だからわからなくて・できなくて当然と言うのを

前面に出してはいけないのか?

堂々と開き直る

自分の下手な英語を公開するのは罪なのか?

いや・・・そんな事ないはずです

世界をみてください

日本人の多くの人が目指している間違いのない、

恥ずかしくない・失礼のない英語は

とりあえず話すことに慣れてから

調整していけばいいんじゃないですか?

最初から一輪車は無理です

最初は三輪車、補助付き自転車、自転車、一輪車

そしてどれができなくても誰にも笑われない

と言うこと知る必要がありますよね

いや、日本には、笑わないけれど

細かい間違いに気づく方が多いので

それを知っている人々にとって

「笑う人はいないと思え」と言っても

難しいものがありますけどね・・・

お子さんをインターナショナルスクールに入学させるとか、留学させるとか

あるいはご自身が留学するとか、駐在するとか、

そうした経験のある方は皆さん気づいてらっしゃると思います

日本の英語教育の謎を


でも・・・それも極一部の方達ですよね

では、普通の英会話学習者はどうしたらいいか

色々考えた挙句考え出したスタイルが

*音読会

*Show and Tell 

*行ったつもりの英会話

の3つです

音読会では市販されているテキストにはないすぐに使えるものを

心がけて作りました

段々皆さん上達されて

海外旅行の多い参加者の皆さんは

習ったことを言えても、返ってくる言葉が聞き取れない

とおっしゃるので

最近は、ネイティブの普段の会話を2行だけ真似するなどを

行ってます

それでも・・・それでも

やはり「もう少し勉強してから参加します」とおっしゃって

辞めて行かれる方がいらっしゃる

それは本当に不思議な現象ですが

それは多くの日本人に見られる現象でもありますね


Show and Tellはキッズだけのために始めた訳ではなく

多くの大人の方にチャレンジしていただきたいのです

何が目的かと言えば

自分の言葉で文を作り

自分から発信をする

その繰り返しで

普通は見えない上達が見えてくる


ところが多くの方は

公開イコール「自信があるのね」になってしまう

これも日本の教育の負の遺産かもしれませんね

完璧・少なくても上手なレベルに達しないと

人前で話すことは恥である

こんな思いがありますよね

私もそうでしたし、

いまだに、自分のネガティブな気持ちと闘って

トーストマスターズ のスピーチの全然イケテナイ練習を公開してます

私の心臓に毛が生えていると思っている方が殆どでしょうが

違うんですよ

講師として恥ずかしくない英語を話せるようになりたくて

チャレンジしているんです

海外に行ける時間もお金もないので

自ら飛び込んでます

こうじゃなくてはいけない と言うのはテストや資格試験を重視する

日本独特の考え方の一つじゃないでしょうか

まぁ・・・こう言う話をすると

圧倒的に私はマイノリティー(少数派)です

「一緒にやりましょう」

と言っても、わかってもらいずらい事もわかってます 笑

しかしそんな中、トーストマスターズ との出会いのおかげで

自分の勉強のために立ち上げた

水曜日のみかんハウスのワークショッップは

ジワジワと市民権を得てきている感じがします

先生なんて要らないんですよね

自分で目・耳を使ってあらゆるツールで学習し

アウトプットする場所で話す

そのための場所が水曜日のワークショップと

月曜日・金曜日の月1の行ったつもりの英会話です

長々と失礼しました

はっきり言わせていただきます

守りに入っていると上達はないです

今年は殻を破るチャレンジ、してみませんか?

英語のレベルじゃない、必要なのは、「こうなりたい」と言う強い意思です

皆さんのご参加をお待ちしてます


           この写真はイメージです m(_ _)m

Hope you are having a great new year's day.

Have a lot of happy days ahead in the year.

I wish you the best.


今年も英会話ラボラトリーのワークショップをよろしくお願いいたします

皆様のご参加、心よりお待ちしております

昨日は例会の後、忘年会&送別会が行われました

一時は、私には向いていない、敷居高すぎ、高杉君かな

と思った事もあったりで、

自分の英語力を磨くため、全ての憂鬱は我慢、我慢

という時期がありました

まぁ。。。両親それぞれの世話がありましたから

心に余裕もなかったですし

色々な面でネガティブな想いが優ってしまったということですね

しかし再々復帰してからは、我々と同じメンバー/仲間が会長となり

他の役員もTMC会員による運営になったということもあるでしょう

フレンドリー感が増して敷居も下がったように思います


Toastmastersのシステムが紙マニュアルからオンラインマニュアルに変わり

昔からの会員も新一年生のような気分で一つずつ階段を登っています

参加を検討中の方は今がチャンスかもしれませんね

皆、同じスタートラインです♪

昨日の忘年会では、日頃うかがえなかった会員それぞれの英語とプライベート、

仕事とのバランスの取り方などがシェアされて

当たり前ですが、人生色々、ライフスタイルも色々、

トーストマスターズ の例会はその中の一部

それをどのように生活に組み込んで行くのか

正解はありませんし、人それぞれでいいんですね

心に残ったお話は

「トーストマスターズ に入会したから英語力がアップするか

というと、それだけでは No です

今の自分に必要なことは何かを見つけて努力すること

それができる場所がトーストマスターズ 」

「ライバルは自分の席の隣の人・前の人・後ろの人でもなく

他国の英語とコミュニケーション力がライバル」

「英語だけできてもダメ、コミュニケーションのスキル、

英語で伝えなくてはならいないそのもの自体に対する技術があるか否か、そこが問題

逆に英語がブロークンでも伝えたいものがしっかりしていれば伝わる」

これ、正に、私のワークショップで目指しているものです

自分の周りの人と比べても仕方ないんです

自分をどう磨くか、足りないところを見つけるには

どうするのがいいのか考えて見ましょう

ライバルは今の自分・・・そう思います

有意義な時間でした

あと5時間で2018年が終わり

2019年になりますね

グループレッスンとしてのキッズクラスを閉鎖して

1年と8ヶ月

以来、大人の英会話学習者ワークショップのみで

ファシリテーターとして仕事をしてきました

参加者の方々からはたくさんのフィードバックをいただき

とても勉強になります

ありがとうございます

教えることは最高の勉強になるというのは本当です

始めた頃は音読会のワークショップの方が

賑やかでしたが

最近は

アウトプットに特化したワークショップが定着してきました

ある程度語学学習を続けてきた方には

緊張を感じながらも話すという状況に身を投じるのは

いいチャンスなのだと思います

かたや

みのり台のLAXでの音読会は初級者にも上級者にも必要な練習会です

もし自習で音読が怠りがちであれば

否が応でも1週間に1時間は音読をするという環境を用意してますので

ぜひ、ご利用ください

英語漬けに近い状況を探していらっしゃる皆さん

どうぞ一度ご参加ください

参加費はワンコイン500円です

では、

2019年も皆さんのご参加をお待ちしてます

森 曜子





今日で2018年のレッスンが終了しました

思えば・・・

怒涛の1年でした

自分で言うのもなんですけれど

本当に良く頑張りました

人の力は時に能力をうわまると言うことも身を以て体験できました

これは父のおかげです


子どもたちのグループレッスンがないと言う生活にも慣れました

Show and Tell は、細々と続けてますが、

今年は、嬉しいサプライズもあり

あぁ続けてきて良かったなぁと

シミジミ思います


大人の方もShow and Tellがおすすめですが

なかなか公開と言うことになると

皆さん"YES"とはおっしゃいません

公開しなくても

ご自分のスマホの中だけでも

自分の発表を重ねて行くと

見えてくるものがあります

フィギャースケートの大会を見て思います

自分の弱いところを見つけて

改善していくと言うのは大切ですよね

私も覚えられないとか

歳だからとか

忙しいからとか

言う暇があったら

「じゃ、どうすればいいか?」

それを考えて実行に移したいと思います


言い訳ばかりしてたら

何も生まれないですよね

身体あっての目標達成なので

身体のケアも怠らずに

それなりに楽しんで

元気に2018年を締めて

爽やかに2019年を迎えたいと思います

皆さん、ありがとうございました





みかんハウスは開始時刻が10時30分になりました

ご注意ください

また気になるDance Mixですが

是非やりましょうとおっしゃる方々もいらっしゃいますので

もう少しお時間いただいて調整いたします



Yuunaさんの動画が完成しました

それぞれスピーカーの個性が違うので

Show and Tellは面白いです

どんどん輝きを増してくるのがわかり

私のスピーチもそうであって欲しいと思わずにいられません


インターネットはとても便利ですが、

皆さんの検索キーワードによっては、だいぶ古い情報がヒットすることも多々ございます

私の教室のスケジュールやカリキュラムも変わっておりますので

記事の年月日をお確かめください m(_ _)m

私の書いた記事ではないので私が削除することが不可能です

このようなネット上のローカル情報誌が多いので

どうか記事掲載年月日をご確認ください

「英会話ラボラトリー」の現在のホームページを

お読みいただくのが確実です