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Toastmastersでは Evaluationセッションがありますが

もう少しカジュアルな論評のサンドイッチ方式になれるというワークショップです

みかんハウスで行ってます

本日のお題は こちらの動画を観て

feedbackをスピーチする練習です

Paolo from Tokyo は、日本の生活を英語で表現するのに便利な動画です

お時間があれば見てみてください

日本人としては、ツッコミどころもたくさんあるようですが、

私の意識はビデオ編集にあって、ツッコミどころには気づきもしませんでした。

人それぞれの捉え方で面白いものです

今日は、参加人数が少なく3人でFeedbackを行ったあと、余った時間でTabooゲームで遊びました

使ってはいけないヒントを言わずに、ある単語を皆に当ててもらうというゲームで、

とても面白いで

「エイゴのえん」の鳥居先生に教えていただきました m(_ _)m

「必要だから、なんとかして相手にそれを伝える」

「必要は発明の母」"necessity is the mother of invention"  言います

必要だから、必死で持ってる英語を駆使して伝えるというこの努力こそが

英語学習で最も必要ですよね

私のワークショップでは、「話す必要性」をセッティングして皆さんに話してもらいます

トーストマスターである私は、”Evaluation"を気楽に使ってますが、Evaluationというと、良し悪しを評価すると思ってしまう方も多いようなのでここではFeedbackとしてみました  

要するに感想文ならぬ感想スピーチです (^^)

google検索をしようとして「なぜ英語が」と入力すると候補の文字列が出てくる

上から4番目の「なぜ英語が話せない」をクリックしてみると

こんな記事が見つかった

2013年の記事ですが、私が感じている事を書いてくださっている

そうなんです。

「こんなに長く英会話習っているのに・・・」という言葉を聞くたびに

「私の[長く]は、そんなもんじゃない!」と思うんです

大げさにいえば、同じ年頃の女性の娯楽のほとんどをやってません

まぁ・・・お金がないっていうのも・仕事だからというのも理由ですが、

それでも・・・

私の英語はまだまだです。 毎日のように落ち込みます。

「え?じゃぁ、なぜ教えているの? 無責任!!」

と思う方もいるかもしれません。


しかし、まず、どうやって英会話を勉強していくか

私は、自分の体験から学んだことをシェアしたいのであって

「教えている」というのとはちょっと違うといつも思っています

ですから、私は自分のことをファシリテーターと呼びたいんです


私の教室に来てくださる方の多くは

英語教室hopperあるいはgypsyだと思います

そうなりますよね。わかります

結局、自分次第なんですよね 

ですから、音読とかアウトプットの練習を

ひたすらコツコツと続けるしかないんです

その過程でどれだけ変化をつけて楽しめるか、

それこそが英会話学習のコツじゃないでしょうか?

私自身はスピーチの勉強会に参加して

短期的ゴールを達成していくという事で

毎日の勉強にメリハリをつけています

どのように英会話学習を楽しむか・・・

それは皆さん次第です


前回はオープンして間もない頃で、さらに桜が素敵すぎて、大行列だったんです

今回はどうかなぁ〜〜〜と足を運んでみました

整理券は必要でしたが、13番と14番

わずか10分待ちでした (^^)

念願?のスタバリザーブ!

前回はヘトヘトに疲れすぎて

2人機嫌が悪くなりましたが

今回は、お味を満喫♪

本日は自分磨きの日。

松戸トーストマスターズクラブの例会でPrepared Speechをしました

Mind-Mapの話にしようと決めてリサーチをしていたらなんと開発者がトーストマスター

だということがわかり、練習意欲が普段よりアップしました

そのおかげでリボンもいただけてちょっと嬉しいです

トーストマスターズのエリアコンテストで知り合った鳥居銀河先生作のMy Story Cardから

5枚のフレーズを引用させていただき、私のフリのフレーズを添えた音読スクリプトで

音読会をいたします


5月ももう本日で終わりですね

語学は使わないと伸びない

しかも、少々「いつまでに〜しなくちゃならない」という期限がないと

コンスタントに努力を続けるのは難しいですよね

私の場合、短期目標はトーストマスターズのスピーチです

正直、仕事とスピーチの準備はきついです

年齢が年齢ですからねぇ

でも、おかげで苦手なことを少しずつ少しずつ頑張れている

そんな気がします

3回の見学は無料ですから、是非、見学しにいらしてください

上の QRコードのHPはバックが動くのですが、こちらには、動かないシンプルなHPがあります

お好きな方でアクセスしてください


英語学習は時間がかかるし、モチベーションをキープするのが難しいものです

自ら「練習しなくてはならない」という状況を作らないと

目標を決めても「ま、いいか」となってしまいます

あまり自分に厳しくても・自分を追い詰めても精神衛生上良くないですが、

適度な「MUST」は必要だと、個人的にはそう思います

そうそう、英語を使う環境に自分を置くというのは、

日本国内では難しいので

Show and Tellはいかがですか?

お顔を公開してもしなくても

小さな目標に向かって3ヶ月くらいで1本仕上げるという

そういう「MUST」があるのとないのとでは

練習の身の入り方が違います

私たちって、あるレベルに到達してないのに発表なんて

って思い込みがありますよね

でも日本語に囲まれコテコテの日本人である限り

英語が英語ネイティブスピーカーと同レベルになるというのは

あり得ないというのが私の考え方です

ということは、

どのレベルにいようが、自分を許せるレベルってドンドン上がっていきます

そうして人生を終えるのは寂しくないですか?

母語で話したって「これでよし!」なんていうレベルに

ならない、と経験上感じてます

ですから、全てを英語学習の過程と割り切って

自分の学習記録・ゴルフやテニスのスイングチェック感覚で

Show and Tellをやるのはいいアイディアだと思います

やってみようかなぁ〜って方は

こちらにメールをください


こちらの動画は小学5年生のShow and Tellですが、

たった4時間、ぶっつけ本番のような動画作りでした

覚えきれないところはブチブチとカットしてますし、

カメラの状況が良くなくて申し訳ない仕上がりになってしまいました

でも、こんな日記感覚で日常や旅行を記録するのも悪くないと思います

GENGAさんは私の教室の生徒さんです

私も特定疾患患者ですが、GENGAさんもダウン症候群という病気を抱えてます

現在高校3年生

自分の想いを発信するためにホームページを作りました

ホームページタイトルは「未来に広がる空」

ほとんど1人で作っています

英語版もありますのでアクセスしてみてください

私のワークショップやプライベートセッションでは

英語ネイティブの日常の会話を真似してもらう宿題を出すことがあります

効果は絶大!  Believe me!

本当に、すごく進化していく方を見ていると

私の自信にもなります

ありがとうございますm(_ _)m


日本人の多くは英語ネイティブの話し方を真似するのが苦手だと思います

真似しようとする心が大事で、完コピできなくてもいいんです 

き も ち

が大事!

語学学習を面白くさせるポイントは「真似」することだと思ってます

楽しくなってきますから!  ほ ん と です!


語学学習の成功と失敗の分岐点は


1.覚えるか否か

(覚えられないのよ!と思う人は、覚えるまでやってないだけです。

 自分の体験から言ってます。私の場合多分賢い人の10倍は練習してます。

 私の練習を見た人は、「こんなに練習してもできないの?この人もしかして

 脳の機能に問題があるのでは?」と思うかも)

2.実際に使うか否か

3.話さなくてはいけない状況に自分を追い込むか否か

4.ネイティブの話し方を真似するか、真似しないか

5.1回覚えたからと油断せず、何度も繰り返すか否か


私がこれ全部できるかと言ったら、できない

ですから、いつも もがき苦しんでいるんです  笑

しかし、間違いなく、大事なのはこの5つです

日常の生活もかなり侵食されます

でも、「じゃぁ、あなたの話したい願望はそこまで?」

・・・と自分に自問自答して落ち込む

私です

落ち込んでもまた復活させます

そこはちょっと上手くなりました  笑

いつもワークショップで

楽しくやりましょう♪と言っておきながら

英語をマスターするのは苦しいのだと言ってみたり

全くわけわからん

嘘つきか!

と言われちゃうかもしれませんが


結局、決めた小さな目標を達成していくしかありません


達成感を味わって次のモチベーションにするためには

目標は細かく低めの方が心には優しいですね

まず大きな目標を書いてみて

次に細かく小さな目標を書き出しましょう

(注意:ここを省くと、なかなか実行できませんよ)

小さい目標は調整してもいいことにしましょう

自分をダメ人間だと思わないよう

自分を褒めて育てましょう


教材や先生じゃないんです

話すようになるのは自分ですから! (^_^;)

自分次第!


そこは、もう受け入れて努力を続けましょう