BLOG

稔台LAXの25日は都合により休講です

したがって25日は「行ったつもりの英会話」も「音読会」もお休みなります

みかんハウス Prepared Speechでは今回の目標は

ストーリーテリング

ご自分で選んだ短めの絵本または短いお話を読んでいただきます


本日、松戸トーストマスターズ In-House contestがありました

体調不良で不安でしたが

英語スピーチでは2位

日本語スピーチでは1位

になり、欠席しなくて良かったです

コンテスト後のパーティーも

とても楽しく、さらに、タメになりました


トーストマスターズ の精神

Learn by doing 習うより慣れろ

今日はそれを実感しました


やはり、メンバーの皆さん、1日最低3〜6時間英語を聞くようにしているとか

私も、家事をやりながら買い物をしながらを全部合わせると

そのくらいは聞いていると思います

机に向かっての勉強以外に3時間から6時間くらいの英語耳育成は必要ですね〜










本日、松戸トーストマスターズの月例会に行ってまいりました

今日の役は、個人論評(Individual evaluator)とBallot Counter(票集計)

元々各roleをきちんとわかってないので

二役あると結構バタバタです

本日はゲストが3名いらして

新鮮な楽しさがありました

個人論評は3名いたのですが、

他2名は時間を少しオーバーしてしまったため

自動的に私に賞が回ってきました (^^)

初めてのIEでの賞です


ところで、松本トーストマスターズのこんなチャートを見つけました

興味がありましたらやってみてください (^_-)


松本トーストマスターズクラブの作成したものです ↑




雪になりましたね

久しぶりの雨もありましたし、まぁ良かったのではないでしょうか

皆さん、Skyrocket CompanyというFM東京の番組を聴かれた事ありますか?

私は昨日で2回目だったんですけど

スピーチコンテストが迫ってきていて

「あ〜〜〜」っとなっている今日この頃

この番組のマンボウやしろさんのコメントに背中を押されました

入りたい会社に落ちてしまったというリスナーへのお言葉

やしろさんの経験から、思うようにいかないときは

試されているんだと思え、

そこで頑張れないなら、自分の覚悟もそこまで

そうまでしてそこに入りたいという思いはないと思っていいとのお話

逆に泣くほど落ちて悔しいのなら

受かるまで挑戦してみればいい

私は、「あぁもう覚えられない」と思って諦めたら

そこまでの志って事なんだわ

と思ったら、ちょっと自分の気持ち試してみたい気になってまいりました

それにしても浜崎美保さんのお声は素敵ですねぇ

なんか憧れちゃう

壇蜜さんの声にも似てらっしゃる?




トーストマスターズ興味はあるけど見学行くのも怖い?し・・・

でも、どんな風に行われるのか知りたいという方と

入会したばかりで、まだよくわかってない方(私を含む)のために

見つけました!

つくばスターライトクラブが例会の流れをとても詳しく説明してくださってます

参考になさってください

しかし、各クラブで少々異なるところもあります





午前中にみかんハウスでワークショップをしてきました

今日は、ぐっと平均年齢も下がり

皆さん、いい刺激を受けたのではないかと思います


Prepared Speechはなぜ良いか?


1. 自分の言いたいことを事前に整理することができる

2.イディオムや単語も調べることができる

3.オーディエンスの反応や質問からさらに気づきがある

4.覚えればさらに自分のスキルを伸ばせる

5.自信を養うことができる


では、先週のEvaluationの利点は?

1. 人の話・物事を多角的に聴き、観ることができる

2. 良い点・伸び代を見つけ出す=日々のコミュニケーションに役立つ

3.人の話に耳を傾け内容を把握する能力が高まる

4.人それぞれの意見や感想を知ることは自己啓発のヒントになる

5.自分の興味のなかった事でも新しい知識になる

6.人間力が高まる(常に良い面も気づくようになる)


来週のTable Topicsの利点は?

1.考えたことのない事でも考えるいいチャンス

2.即興で考えを述べるため自分の意見のポイントを確認する習慣がつく

3.ダラダラ話さずに要点をまとめる習慣がつく

4.自分が頻繁に使う単語やフレーズに気づく

5.コミュニケーション力が高まる

今日は松戸トーストマスターズ の例会でした

復帰後初めてのTHD とGEが私の今日の担当です

Thought of the dayは、準備して原稿にしたものとは

80%違う内容を話して終了 笑

ギリギリまでどちらにするか悩んでた内容とも違う

全く違う方向へ話しを運んだ自分にびっくり!

でも、そのおかげで全く原稿を頼ることもなく

No lookingでspeechできました

GE:General Evaluationもどんな風にやるんだっけ?

と戸惑いながら

そして、途中で迷子になって進行役(TD)の方やオフィサーに助けを求めて

なんとか自分でも愉しんで終われました

今日は人数も少なく、ゲストもいらっしゃらなかったので

なんとなくリラックス

ポカをしながらも楽しかったので良かったです

2月のインハウススピーチコンテストがあります

日々の努力の積み重ねなので

そろそろ準備を始めないと・・・

こちらは本日のアジェンダです



昨日投稿した内容と重複するかもしれませんが、

2012年から私の目指しているものは、

最近で言うところの

アクティブラーニングです

正解のない学習方法と言うか

一つの発表をすることで

下調べ(リサーチ)、構文の勉強、発音

そして、昨日お話ししたself-esteem、自負心を育む

わけですから、

多岐にわたる学習ができます

自分で考え、自分で発表し、自分で振り返り、

次のステップへ向かって目標を作り努力する

学習者が能動的に学べると言う教授法になります

私の教室の場合、私は、講師としてと言うよりは

サポーターであり水先案内人だと思っています

なぜなら、私も現役の学習者ですから

今日は、ニュースで何度も「アクティブラーニング」

と言う言葉を聞き、

アァ、やっと来たか〜

と思いました。

バイリンガルでない、

日本人英語講師も

知らない事がたくさんあることを

自信を持って公表していいと思いますし、

間違える事を恐れない気持ちを

育んでもらえればいい

そういう意味で、

バイリンガルとまではいかない日本人英語講師も

今、学ぶ姿勢のロールモデルとして必要とされている

学習のプロセスを見せるプロ


・・・と自分に言い聞かせています (^^)




昨年、教室の高校生が英検に合格したんです

Show and Tellをしてみたいという事で中学生の時に教室に来てくれたYさん

ダウン症という病気を抱えていますが英語と歌が大好き

以前はずっとShow and Tellを公開しておりましたが

現在は就職活動があるので非公開にしております

私は、彼女が英検3級に一度の受験で合格したことに特に驚くこともなく

合格して当然と思っていました。

が、やはりとてもとても喜ばしいことで

ご両親は、Show and Tellの成果だとおっしゃいます

Yさんは、英検のための準備というのを特にしてませんでしたが

表現力が際立って良かったそうです

面接試験の前日に(翌日が試験日とはつゆ知らず)

ちょっと軽く真似事でもしてみる?

と簡単なQ and Aの練習をしてみました

すると、質問したら、すぐに応えが返ってくるので

お〜 すごいなぁ

とは思いまして、これなら大丈夫、合格だね

という話をしました

そして、もう一つ嬉しいのは

就職活動の面接でも日本語での応答が素早く

的確に応える力がついたとの事

それは、元々Yさんが持っている力ではないかと思いますが、

お母様は、Show and Tellの練習のおかげですと

おっしゃってくださっています

まぁ・・・ 英語講師としては嬉しいです

講師冥利につきますよねぇ

素直に練習も発表も愉しんだ結果です

Show and Tellは、

英語だけでなく自信・自負心

をも育んでいくんだなぁと喜んでいます

私のTMCでの発表も少しずつself-esteem 育ててくれるかな

頑張ろう♪






昨日、新年初のバイリンガルニュースが配信されました

#346です

今年も非常に興味深い話題満載

その後半で日本の英語教育についてマミちゃんが少しだけ触れてます

日本の英語教育のあり方・仕組みはやっぱり問題がありますよね

「謎の点数の付け方」と表現してましたね、マミちゃんは。

私自身は、日本の教育の謎に気づいたのが2000年近くなってからですからねぇ

長い事子どものための英語講師をやってましたが

その時代に思っていた事は

自分の不出来、劣等感を隠せる教授法やトレーニングはとても助かりました

テキストと解答があると言うのはありがたいんです

正解のない普通の会話のやりとりなんて

到底教えられるわけもないですから

わからない事ばかりなんですもの 笑


しかしその日本の謎の英語教育を誰が破るのか


これがね・・・やろうと思うと 日本人講師には難しいですよね

だって、母語じゃないから、微妙な言い回しの自然・不自然などわからないんですよ

それに、大変なんです。準備をどんなにしてもし足りないんですから

ただただ途方にくれるばかりです

弾は四方八方から飛んでくる訳です・・・言葉ですから

表現は人それぞれですからね

大抵の日本人英会話講師受け止められないですよ

では、講師はその現実を認めてはいけないのか?

日本人だからわからなくて・できなくて当然と言うのを

前面に出してはいけないのか?

堂々と開き直る

自分の下手な英語を公開するのは罪なのか?

いや・・・そんな事ないはずです

世界をみてください

日本人の多くの人が目指している間違いのない、

恥ずかしくない・失礼のない英語は

とりあえず話すことに慣れてから

調整していけばいいんじゃないですか?

最初から一輪車は無理です

最初は三輪車、補助付き自転車、自転車、一輪車

そしてどれができなくても誰にも笑われない

と言うこと知る必要がありますよね

いや、日本には、笑わないけれど

細かい間違いに気づく方が多いので

それを知っている人々にとって

「笑う人はいないと思え」と言っても

難しいものがありますけどね・・・

お子さんをインターナショナルスクールに入学させるとか、留学させるとか

あるいはご自身が留学するとか、駐在するとか、

そうした経験のある方は皆さん気づいてらっしゃると思います

日本の英語教育の謎を


でも・・・それも極一部の方達ですよね

では、普通の英会話学習者はどうしたらいいか

色々考えた挙句考え出したスタイルが

*音読会

*Show and Tell 

*行ったつもりの英会話

の3つです

音読会では市販されているテキストにはないすぐに使えるものを

心がけて作りました

段々皆さん上達されて

海外旅行の多い参加者の皆さんは

習ったことを言えても、返ってくる言葉が聞き取れない

とおっしゃるので

最近は、ネイティブの普段の会話を2行だけ真似するなどを

行ってます

それでも・・・それでも

やはり「もう少し勉強してから参加します」とおっしゃって

辞めて行かれる方がいらっしゃる

それは本当に不思議な現象ですが

それは多くの日本人に見られる現象でもありますね


Show and Tellはキッズだけのために始めた訳ではなく

多くの大人の方にチャレンジしていただきたいのです

何が目的かと言えば

自分の言葉で文を作り

自分から発信をする

その繰り返しで

普通は見えない上達が見えてくる


ところが多くの方は

公開イコール「自信があるのね」になってしまう

これも日本の教育の負の遺産かもしれませんね

完璧・少なくても上手なレベルに達しないと

人前で話すことは恥である

こんな思いがありますよね

私もそうでしたし、

いまだに、自分のネガティブな気持ちと闘って

トーストマスターズ のスピーチの全然イケテナイ練習を公開してます

私の心臓に毛が生えていると思っている方が殆どでしょうが

違うんですよ

講師として恥ずかしくない英語を話せるようになりたくて

チャレンジしているんです

海外に行ける時間もお金もないので

自ら飛び込んでます

こうじゃなくてはいけない と言うのはテストや資格試験を重視する

日本独特の考え方の一つじゃないでしょうか

まぁ・・・こう言う話をすると

圧倒的に私はマイノリティー(少数派)です

「一緒にやりましょう」

と言っても、わかってもらいずらい事もわかってます 笑

しかしそんな中、トーストマスターズ との出会いのおかげで

自分の勉強のために立ち上げた

水曜日のみかんハウスのワークショッップは

ジワジワと市民権を得てきている感じがします

先生なんて要らないんですよね

自分で目・耳を使ってあらゆるツールで学習し

アウトプットする場所で話す

そのための場所が水曜日のワークショップと

月曜日・金曜日の月1の行ったつもりの英会話です

長々と失礼しました

はっきり言わせていただきます

守りに入っていると上達はないです

今年は殻を破るチャレンジ、してみませんか?

英語のレベルじゃない、必要なのは、「こうなりたい」と言う強い意思です

皆さんのご参加をお待ちしてます


           この写真はイメージです m(_ _)m